1. 2020年 2月 5日 (水) 掲載

    千葉セクションのGSSP認定によるJIS表記について

    このたび千葉セクションが日本で始めてGSSP(国際標準模式層断面及び地点)認定され、中期更新世にChibanianの名称が当てられることになりました。地質図における日本語表記では、JIS A 0204「地質図-記号,色,模様,用語及び凡例表示」(5.2.2 地質年代の表記,5.2.3 地層・岩体の表記)によって、今後は地質年代単元名を「チバニアン期」、年代層序単元名を「チバニアン階」と称することになります。
    JISに定められた地質年代の日本語表記(日本地質学会)
    日本規格協会のJIS案内ページ


  1. 2020年 2月 7日 (金) 掲載

    火山噴火予知連絡会に提出した資料を掲載

    「2020年2月3日口永良部島噴出物構成粒子の特徴」を掲載しました。

     

  2. 2020年 1月29日 (水) 発表・掲載   プレスリリース

    「ちきゅう」による遠州灘掘削の速報:長期間の連続した地震記録試料を採取

    (地質情報研究部門 池原 研首席研究員と荒井晃作副部門長が共同で行った研究の成果です。)


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  3. 2020年 1月21日 (火) 発表・掲載   プレスリリース

    地球創世直後から地球磁場が存在した可能性が高まる

    -SQUID磁気顕微鏡によるジルコン結晶の磁気分析などから示唆-
    (地質情報研究部門 小田啓邦上級主任研究員らの研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  4. 2020年 1月17日 (金) 発表・掲載   ニュースリリース

    地層「千葉セクション」の IUGS(国際地質科学連合)における審査結果について

    (活断層・火山研究部門 石塚 治 主任研究員、地質情報研究部門 板木 拓也 主任研究員が共同申請者です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  5. 2020年 1月15日 (水) 掲載 出版物とサービス

    GSJ 地質ニュース Vol. 9 No. 1

    GSJ 地質ニュース vol. 9 / No. 1 を発行(掲載)しました。

     

  6. 2020年 1月 7日 (火) - 3月 8日 (日) 開催 [ 1月 6日掲載] イベント

    地質標本館 特別展
    「めくってみよう!大地の図鑑-山口-」

    とてもバリエーションに富む日本の地質。とりわけ様々な地層や岩石があつまった山口県やその周辺の地域を特集します。

     

  7. 2019年12月26日 (木) 掲載 出版物とサービス

    地質調査研究報告 Vol.70 No.6 (2019)

    地質調査研究報告 Vol.70 No.6 (2019)を発行(掲載)しました。

     

  8. 2019年12月20日 (金) 掲載

    20万分の1日本シームレス地質図 V2のダウンロードファイル更新

    20万分の1日本シームレス地質図 V2のダウロードファイル(シェープファイル)を更新しました。

     

  9. 2019年12月11日 (水) 発表・掲載   プレスリリース

    音波が映し出す南鳥島周辺のマンガンノジュールの分布

    -世界初、海底資源の広域分布を可視化し面積を算出する方法を確立-
    (地質情報研究部門 佐藤太一 主任研究員が共同で行った研究の成果です。)

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  1. 2020年 1月 7日 (火) - 3月 8日 (日) 開催 [ 1月 6日掲載] イベント

    地質標本館 特別展
    「めくってみよう!大地の図鑑-山口-」

    とてもバリエーションに富む日本の地質。とりわけ様々な地層や岩石があつまった山口県やその周辺の地域を特集します。

     

  2. 2019年10月 8日 (火) - 2020年 1月 5日 (日) 終了 [10月 3日掲載] イベント

    地質標本館 2019年度 特別展
    「日本初!日本列島大分析 元素で見る『地球化学図』」

    私たちの足元には、どんな元素がどれくらい存在しているのか?なぜそこにあるのか?そんな疑問への助けとなるのが「地球化学図」です。
    10月26日(土)には、特別講演会(「地球化学図」の見方)を行います。

     

  3. 2019年12月12日 (木) 終了 [10月17日掲載] イベント

    第32回 地質調査総合センターシンポジウム
    「神奈川の地質と災害」

    【事前受付は終了しました。】 会場:TKPガーデンシティ横浜 ホールA

     

  4. 2019年12月 6日 (金) 終了 [10月17日掲載] イベント

    第31回 地質調査総合センターシンポジウム 地圏資源環境研究部門研究成果報告会
    「地下水、土壌、地中熱の基盤データ整備と利活用」

    【事前登録制】 会場:秋葉原ダイビル・コンベンションホール

     

  5. 2019年11月23日 (土) 終了 [10月18日掲載] イベント

    GSSPシンポジウム ~国際層序の意味と意義~

    現在、我が国初めてのGSSPの認定をめぐり、地質学界のみならず社会の耳目を集めています。本シンポジウムでは、これまでの国際層序に関する取組みを含めて、改めてその意味・意義、その詳細を再確認します。

    会場:産総研つくば中央 共用講堂
    (日本地質学会が主催、地質調査総合センターと日本古生物学会が共催です。)

    日本地質学会のサイトへ

     

  6. 2019年11月23日 (土) 終了 [ 10月 1日掲載] イベント

    地層と化石の観察会 -霞ヶ浦周辺の化石産地を訪ねて-

    霞ヶ浦周辺の地層や化石から、関東平野の成り立ちを探ります。
    申込受付は終了しました。(地質調査総合センターと国立科学博物館の共催です。) 

    国立科学博物館のサイトへ

  7. 2019年10月 1日 (火) - 11月 4日(月・祝) 終了 [10月 9日掲載] イベント

    地質標本館 企画展
    「恐竜とアンモナイト -白亜紀の日本を語る化石-」

    「化石の日」を記念して企画展を開催します。福井県立恐竜博物館と連携し、恐竜博物館のフクイラプトル、フクイサウルスのレプリカの一部を展示し、合わせて地質標本館所蔵のアンモナイトを展示します。まだ形のなかったころの日本の白亜紀をぜひ感じてください。

     

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  1. 2020年 1月29日 (水) 発表・掲載   プレスリリース

    「ちきゅう」による遠州灘掘削の速報:長期間の連続した地震記録試料を採取

    (地質情報研究部門 池原 研首席研究員と荒井晃作副部門長が共同で行った研究の成果です。)


    記事を読む(産総研Webサイト)

  2. 2020年 1月21日 (火) 発表・掲載   プレスリリース

    フォークスプリング

    -SQUID磁気顕微鏡によるジルコン結晶の磁気分析などから示唆-
    (地質情報研究部門 小田啓邦上級主任研究員らの研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  3. 2019年12月11日 (水) 発表・掲載   プレスリリース

    音波が映し出す南鳥島周辺のマンガンノジュールの分布

    -世界初、海底資源の広域分布を可視化し面積を算出する方法を確立-
    (地質情報研究部門 佐藤太一 主任研究員が共同で行った研究の成果です。)

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  4. 2019年11月28日 (木) 発表・掲載   プレスリリース

    世界初、深海底に眠る塊状のメタンハイドレートの強さや硬さを測定

    -海底表層のメタンハイドレート回収技術開発に関わる重要な物性の取得に成功-
    (地質情報基盤センター 森田 澄人 次長が共同で行った研究の成果です。)

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  5. 2019年11月19日 (火) 発表・掲載   プレスリリース

    7世紀末と9世紀末の東海地震の痕跡を発見

    -1300年間にわたる東海地震の繰り返しと南海地震との連動性が明らかに-
    (活断層・火山研究部門 藤原 治 副研究部門長らの研究成果です。)

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  6. 2019年11月 1日 (金) 発表・掲載   プレスリリース

    ウナギやワカサギの減少の一因として殺虫剤が浮上

    -島根県の宍道湖でネオニコチノイド使用開始と同時にウナギ漁獲量が激減-
    (地質情報研究部門:山室 真澄 特定フェローが共同発表者です。)

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  7. 2019年 9月24日 (火) 発表・掲載 プレスリリース

    陸化した深海底堆積物の詳細な分布を示した地質図が完成

    -千葉県房総半島東部の5万分の1地質図幅「上総大原」-
    この地質図幅は、産総研が提携する委託販売先より9月25日から委託販売を開始します。

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  8. 2019年 9月21日 (土) 発表 [ 9月24日掲載]   プレスリリース

    九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の連続的な堆積物があることを発見

    -1973年に掘削されたレガシー試料の再解析-
    (地質情報研究部門:板木 拓也 主任研究員が共同発表者です。)

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  9. 2019年 8月20日 (火) 発表・掲載 プレスリリース

    <冬季限定品のためメーカー欠品/完売時はご容赦下さい>TSUBAKI

    -青森・秋田県境の5万分の1地質図幅「十和田湖」-
    この地質図幅は、産総研が提携する委託販売先より8月21日から委託販売を開始します。

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  10. 2019年 7月31日 (水) 発表・掲載 プレスリリース

    世界が注目する変成岩地域の地質図が完成

    -四国山地の成り立ちを語る5万分の1地質図幅「本山」を刊行-
    この地質図幅は、産総研が提携する委託販売先より8月9日から委託販売を開始します。

    記事を読む(産総研Webサイト)

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  1. 2019年 5月14日 (火) 掲載

    20万分の1日本シームレス地質図 V2 の新表示システムを公開

    メイン画面がV2版になり、現在位置の表示、活断層や火山の表示とデータベースへのリンク、3D表示、凡例の用語説明、凡例絞り込み表示(PCのみ)などに対応しました。

     

  2. 2019年 4月23日 (火) 掲載

    地質調査所初期出版資料デジタルアーカイブを公開

    これまで、貴重資料データベースとして公開してきた出版資料について、IIIF(International Image Interoperability Framework)に対応した配信を始めました。IIIF対応のビューア「地質調査所初期出版資料デジタルアーカイブ」からご利用いただけます。

     

  3. 2018年 3月12日

    20万分の1日本シームレス地質図 V2 Web API の正式公開

    ウェブサイト構築などで利用できる20万分の1日本シームレス地質図 V2 Web API の正式公開を開始しました。地理院タイルと同様のマップタイルや、凡例情報の取得にご利用いただけます。

     

  4. 2018年 3月 9日

    重力図(ブーゲー異常) 33 「金沢地域重力図」を出版しました。

    リンク先ページよりダウンロードできます。

     

  5. 2017年 8月 7日

    新品!在庫あり!PM

    地形や地質の直観的な理解に役立つシームレス傾斜量図を公開しました。日本全国の傾斜量図や陰影起伏図が利用でき、描画設定を変更する機能もあります。

     

  6. 2017年 7月 4日

    出版済みの火山地質図の、ベクトルデータとWMS/WMTSを公開

    全国19地域の火山地質図データが下記 (1) および (2) から、WMS / WMTSとその2D / 3Dビューアによるプレビューが (3) からご利用いただけます。
     (1) 地質図カタログ「火山地質図」、(2) 地質図類データダウンロード
     (3) 地質情報配信サービス「火山地質図」

     

  7. 2017年 6月27日

    エナジーコーン高速全球版の公開

    G-EVER火山災害予測支援システムにおけるエナジーコーンモデルによるシミュレーション(高速版)を改良し、ASTER GDEM ver.2を用いて全球に対応しました。火砕流等の火山重力流の高速なシミュレーションが海外の火山でも行えるようになりました。

    【関連情報】ASTER GDEM ver2.ASTER-VA

  8. 2017年 4月28日

    火山噴火による火砕流の影響範囲や津波による浸水領域をすぐに画像化!

    -インターネット上で標高データの高速利用が可能に-

     

  9. 2017年 3月27日

    5万分の1地質図幅のベクトルデータ(シェープファイル、KMLファイル)を[10 金沢]区画内 9面分、[11 京都]区画内 8面分追加公開しました。

     


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